【地球の壮大な引っ越し】実はあの場所、昔は全然違う場所にありました!🌍✨
私たちが普段何気なく見ている地図。でも、地球の歴史から見ると、それは「ほんの一瞬の姿」に過ぎないって知っていましたか? 実は、あの有名な場所も、昔はとんでもない所から「引っ越し」をしてきたんです!
🏝️ その1:南国から船旅をしてきた「伊豆半島」
温泉や観光地として大人気の伊豆半島。実はあれ、もともとは南の遠い海にあった「火山島」でした! フィリピン海プレートという「動く歩道」に乗って、何百万年もかけて日本列島にドンッ!と衝突。そのままくっついて「半島」になったんです。今でも日本をグイグイ押し続けていて、富士山を作ったエネルギーの一つとも言われています。伊豆に温泉が多いのも納得ですね♨️
🇬🇧 その2:赤道直下のジャングルだった「イギリス」
いつも曇り空で涼しいイメージのあるイギリス。なんと約3億年前は「赤道直下」にありました!🌞 当時はうっそうとした熱帯雨林が広がるジャングル。そこから数億年かけてゆっくりと北上し、今の位置にやってきました。 ちなみに、産業革命を支えたイギリスの大量の「石炭」は、この赤道時代に生い茂っていた熱帯植物の化石なんです。歴史のスケールが大きすぎますよね!
地球って、本当に生きてるんだなと実感するエピソードです。 次に伊豆へ旅行したり、イギリスの風景を見たりする時は、その足元が旅してきた途方もない距離を想像してみてくださいね!🗺️🚶♂️


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